岐阜新聞に取材記者さんのコラムとして「みとのまちハロウィン」のことが掲載されていました。
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「この集客を一過性で終わらせたくない」。先月31日に行われた、岐阜市美殿町の「みとのまちハロウィーン」。約1万人以上が訪れる盛況ぶりにも、イベントの担当者は、達成感よりも危機感を口にしていた。
当日は子どもはもちろん大人も魔女やアニメ・映画のキャラクターなどに仮装し、身動きが取れないほど。参加者の光景を見ていると、商店を巡りながらお菓子をもらう光景が目に飛び込んできた。「このイベントを機に、商店街にあるいろんな店を知ってほしい」と前述の担当者。30店舗が協力し、店先で商店主らがお菓子を子供に手渡すなど、店を知るきっかけづくりに工夫を凝らしていた。
ちなみに担当者も映画の登場人物に仮装。「僕らも楽しまなきゃ誰も来ない」。確かに楽しくなさそうな場所へ、人は行こうと考えないだろう。仮面の下から見えた笑顔に、商店街活性化のヒントが見えた取材だった。
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担当者とは理事長のことですね。
映画のキャラクターに仮装したのは・・・、ダースベーダーが小川屋本舗、ダースモールは彩菓もり、ストームトルーパーはすずきやと安田屋家具店の4名の旦那衆でした。

「僕らも楽しまなきゃ誰も来ない」。そうなんです。主催する側がおもいっきり楽しまなければ、楽しいイベントなんてできるはずありません。今回の仮装もよりかっこよさを求めてストームトルーパーのヘルメットを新調したんですから。

こうした考え方、取り組みをコラムとして掲載していただけたことに感謝いたします。