昨日7月24日(日)に美殿町にありますmiraiにて『笹の会16 -達磨正宗の巻-』が開催されました。今回は岐阜市の白木恒助商店さんにお越しいただき『達磨正宗』『薄墨桜』を飲み比べました。岐阜のハツシモでつくられた純米酒である『薄墨桜』と、日本酒の古酒として世界的に有名な『達磨正宗』。今回はかなりベクトルの違うお酒が楽しめました。

『達磨正宗 十年古酒』。ぐい呑みの中に入っているお酒の色を見てもらえると、普通の日本酒ではないことがわかると思います。古酒はタンク内で10年熟成させるため、旨味や酸味を強くした専用のお酒で仕込むのだそうです。日本酒というより紹興酒やシェリー酒に近い甘みの強い飲み口で、これがお米から出来るなんてかなりビックリします。やっぱり日本酒は奥が深いです。。

今回もお隣の「百蔵」さんと「縁」さんからお料理をご用意していただきました。写真は縁さんのすき焼き。ジューシーなお肉とネギとえのきのシャキシャキした食感で、味の強い古酒に負けない美味しさ。その他にも牡蠣やエビチリなどがいただけて、昼下がりの日本酒会には堪らないセレクトでした。

今回もたくさんのお客さまにご来場いただきました。ありがとうございました!次回開催は未定ですが、またこちらのサイトやmiraiの店頭、Facebookページなどで告知をしてまいりますので、次回もぜひたくさんの方々にご参加いただければと思います。