小さな地元ネタ

Posted on 4月 18th, 2011 in みとのまちラプソディー, 美殿町今昔写真 by ueyama

とても小さな地元ネタですみません。
先日の「ドンキーホーテ」話題の関連です。
まっ、どうでもいいことなんですが、金公園(こがねこうえん)の前に立地していた「徹明郵便局」が、「ドンキーホーテ」対面に移転してきます。現在いるビルが取り壊しになるということが理由です。

いつか将来、街の変遷で必要な写真かもしれなくて移転「ビフォアー」の写真です。

それにしてもこの周りには郵便局が多すぎで、利用者には便利だが、効率悪く経費ばかりかかるように思います。

本局である「中央郵便局」、美殿町近くの「若宮郵便局」、そして今回移転してくる「徹明郵便局」

国の財政が厳しいときなので、リストラ、仕分けが必要ではあるまいか。

便利なことはいいけれど、そろそろその過剰な便利さも考える時期ではないかと個人的に思ってしまいます。

日本タクシー乗場解体作業中継

Posted on 9月 20th, 2010 in みとのまちラプソディー, 美殿町今昔写真 by sumi

少し前のこととなりますが、美殿町の入り口に建っていた「日本タクシー」東柳ヶ瀬乗車場が解体され始めました。将来の記録として毎日解体状況を写真に撮り納めて記録として残したいと思います。

どこまでできるか、何日続くか・・・・・、不安ですが・・・・。

本日は9月14日
建物周囲に足場が組み立てられ、防音シートが張られ、建物をぐるりと覆ってしまいました。

防音シートが張られていきます。

完全に覆われてしまいました。

柳ヶ瀬側から見てみました。

記録写真「日本タクシー乗場」3

Posted on 9月 19th, 2010 in みとのまちラプソディー, 美殿町今昔写真 by sumi

さらに先に進んでみます。


この部分も多分壁を取り壊したんでしょうね。中庭に出ました。


左の部分に部屋らしきものがあります。入って見ます。



食堂のような部屋でした。このとなりはトイレでした。


壁がはがれて朽ち果てています。
昔この2階に、四代目の同級生の女の子が住んでいました。
多分この朽ち果てている壁の向こうが部屋だったんでしょうね。


金庫がある側から道路側を見ました。



11月には新しい建物が建っている予定とのこと。
どんなことになっているか、新しい美殿町の顔になれるのか、気になるところです。最後に、美殿町からもう一度見てみます。

記録写真「日本タクシー乗場」2

Posted on 9月 18th, 2010 in みとのまちラプソディー, 美殿町今昔写真 by sumi

金庫の扉がある場所から入ってみます。



2階のガラス部分は部屋になっていますが、写真右部分の上る階段は板で塞いであります。先に進むと・・・。


タクシー乗場として使用されたときに設置された「ターンテーブル」があります。タクシーが頭から進んでこのターンテーブルに乗り、天井から下がっているボタンを押すとくるっと自動車が回って道路側に車の頭を持ってこられるんです。子供の頃、この光景をよく見ました。さらに先に進みます。


この下に金庫があります。


この下の壁は多分取り壊したんでしょうね。先に進んでみます。


裏側に金庫の扉がまたありました。ここから出し入れしてたんでしょうね。


さらに先に進んでみます。

記録写真「日本タクシー乗場」

Posted on 9月 16th, 2010 in みとのまちラプソディー, 美殿町今昔写真 by sumi

昨日から解体工事が始まった「日本タクシー乗場」。
ここはその昔、チンチン電車(市電)の駅だったところです。
昭和25年まで、美濃町線の始発・最終駅だったんです。

美殿町側から


美殿町入り口から


神田町側から


柳ヶ瀬側から


柳ヶ瀬側から


チンチン電車の駅後は、証券会社の建物でもあったと聞いています。
その証拠に金庫が今でもあるんです。

金庫の扉


金庫の先に進んでみます。
何があるのでしょうか・・・・。
気になることでしょうが、続きは明日。

美殿町 今昔写真

Posted on 7月 4th, 2010 in みとのまちラプソディー, 美殿町今昔写真 by ueyama

ふるぅーーぃ、写真が出てきました。
昭和30年代前半の写真です。
写真には、昭和30年代前半の安田屋家具店「北店」が写っています。


自動車の中から写したようです。ハンドルらしきものが写っています。


写真左側が「安田屋家具店 北店」です。
店前に荷物の梱包を解いている当時の安田屋家具店のスタッフが写っています。
一番左端に移っているのが、多分当時の安田屋家具店二代目社長「鷲見甚助」さんだと思います。


右端には手前から「中嶋祥雲堂」「美殿屋」「甘泉堂総本舗」の現在と同じ並び順で建物が写っています。そしてほぼ同じアングルから現在の風景を写してみると、


当時と同じように荷物の開梱作業を行う安田屋家具店の四代目「鷲見浩一」さん。
カラーで見てみると・・・、