5月2日(金)の16:00から『矢沢ビル合同お披露目会』が行われました。まちでつくるビルのミユキデザインさんがプロデュースに携わり、2Fに岐阜大学美殿町ラボ、3Fに合同会社STAPLEが入居され、また新しい動きになっていきそうです!当日はあいにくの雨模様でしたが、岐阜大学の皆さんにがんばってブルーシート屋根をつくっていただき、矢澤ビル屋上でBBQも行なわれました。たくさんの方々にご来場いただいて、遅くまで大盛況のイベントとなりました。

2Fの岐阜大学美殿町ラボは、岐阜大学の出村嘉史准教授が主宰するゼミの研究室です。まちでつくるビル4Fのミユキデザインさんがディレクションとして携わり、つくる市に出展されていた『日常製作室』さん、『杣工房・早川泰輔事務所』さん、『中倉製材所』さん、『岐阜県左官業組合青年部』の有志の皆さま、集まった学生や一般参加者の方々など様々な方々にご協力いただき、デザインからリノベーションまで行なった力作となっています。ワークショップにて作り上げられた壁面や本棚も会心の出来栄えでした。美殿町に若い人たちが増えていきそうでワクワクします!

3Fの合同会社STAPLEは、プロデューサーの酒井りょうへいさん、写真家のスギヤマオサムさん、デザイナーの堀口智人さんからなるクリエイティブチームです。美殿町にクリエイティブの拠点がまたひとつ出来ました。おもしろい人たちであふれた町になるとうれしいですね。また、この日はケータリングにトラベシアさんも来ていただき、美味しいお料理が振る舞われました。

矢沢ビル、ということでYAZAWAタオルを掲げた合同会社STAPLEの酒井さん(ちなみにこのタオルは、金宝町のBAROSSAのオーナー中垣さんからの借りものです)。美殿町の矢沢ビルから、新しいものづくりが生まれることをうれしく思います。岐阜大学美殿町ラボの皆さま、合同会社STAPLEの皆さま、これからもよろしくお願いいたします!